私は、いつも、何かが足りないような喪失感がある。
自分が見ている世界には、いつも一つ何か色が抜けているような気がしている。
でも、何色が抜けているのか分からなくて、答えを見付けようとして見付からない。
焦りだけが、じわじわと心を蝕んで行く…
ある日、
ちちの心からははは消えた、ははの心からちちも消えた。
それを最後に、この家から色が消えた。
それを最後に、私の世界から、全ての色が消えた。
いつの間にから、二人の心からは私までも消えていた。
それからずっと、私は何もない世界で生きていた。
Posted in 未分類 on 2007年11月20日| 5 Comments »
私は、いつも、何かが足りないような喪失感がある。
自分が見ている世界には、いつも一つ何か色が抜けているような気がしている。
でも、何色が抜けているのか分からなくて、答えを見付けようとして見付からない。
焦りだけが、じわじわと心を蝕んで行く…
ある日、
ちちの心からははは消えた、ははの心からちちも消えた。
それを最後に、この家から色が消えた。
それを最後に、私の世界から、全ての色が消えた。
いつの間にから、二人の心からは私までも消えていた。
それからずっと、私は何もない世界で生きていた。