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Archive for 2009年12月31日

这个组合的第三张碟,今年的,第2张是07年的.
之所以突然间这么关注这个组合是因为 Hellsing OVA 第7话, 整个作品里面的人物刻画得都太好了.
特别是 ピップ・ベルナドット 队长指挥部队防御Hellsing本部直到为保护 セラス・ヴィクトリア 壮烈牺牲这一段无论是漫画还是OVA都是精彩地赚人热泪啊TAT
咳咳,扯远了.在第7话中的插曲"柘榴"以及ED"浸透して (ver.SV)"是就是 睡蓮(Suilen) 的最新作 THE DAWN [Limited Edition] 收录的,THE DAWN 貌似是2010年1月1号才发售不过 浸透して (ver.1.0)的话其实在 六花ノ音 里面就有,感觉好象没啥区别.
本身 浸透して 如果裸听的话尽管质量不错但不一定能让人留下深刻印象,但OVA的ED中是所搭配的动画是 ピップ・ベルナドット队长 的人生记录,这完全是没有在漫画里收录的内容!!! 而且歌跟动画搭配得非常好让人印象太深刻 TAT
出于兴趣就索性找了找睡蓮的其他作品,都很不错,特别是歌词,压韵诶.汗,要不是看了hellsing估计永远都不会接触睡蓮呢.
 
浸透して
[六花ノ音]
作詞・作曲:睡蓮

This is gonna be a warning,
I wish you could stop complaing a long time ago.
Now I will go where ever
I want to get my right place in my life…
I am ready to fight…

Every memory I remembered
communicated with each other in my world.
But something or someone
scheme to lead me somewhere wrong.
I have to have strong mind and soul…

I will not be a fake to you.. I swear..
I’ll never be a fake to people who I love..
I’ll never show you the real if you make me hate you..
I can’t be a fake to myself….

This is gonna be a last chance,
all those your excuses are not workig… anymore…

Every memory I remembered
communicated with each other in my world.
But something or someone
scheme to lead me somewhere wrong.
I have to have strong mind and soul…

I will not be a fake to you.. I swear..
I’ll never be a fake to people who I love..
I’ll never show you the real if you make me hate you..
I can’t be a fake to myself….

 
腐葉土
[六花ノ音]
作詞・作曲:睡蓮

I go down the mosist hole to find my greatest pleasure
Surrounded by leaf mold, hearing some screeches of soul

feel the noise…
feel that noise…

Such a strange and foolish part of me
Was it just a dream. or more than that?
Cold in my skin
Could I be there one more time?
I wonder how you read my mind

"tell me all your stories"
"find me in twilight"
These are the stories that I have craved…

"tell me all your stories"
"find me in twilight"
These are the words I’ve wanted to hear…

 
月に泣く
[六花ノ音]
作詞・作曲:睡蓮

迷(まよ)い月(つき)、持(も)ってきました。
雨(あめ)の降(ふ)る夜(よる)でした。
道端(みちばた)には一輪(いちりん)の菫(すみれ)が咲(さ)いてます。

夢(ゆめ)に見(み)た 異国(いこく)の地(ち)に
あたしは独(ひと)り佇(たたず)み
人(ひと)の群(む)れ往(ゆ)き交(か)うのを
黙(だま)って聴(き)いていました。

『灯(あか)り月(つき)降(お)りてきて』

声(こえ)に出来(でき)ない想(おも)い抱(いだ)いて
あたしは月(つき)に泣(な)く

まぁ!酔(よ)い月(つき)、知(し)っていました。
あたしが尋(たず)ねるのを。
透(す)き徹(とお)った瞳(ひとみ)の奥(おく)
答(こたえ)を見(み)つけます。

灯(あか)り月(つき)微笑(ほほえ)んで。
優(やさ)しく頬(ほお)を撫(な)でるから
あたしは月(つき)に泣(な)く
今宵(こよい)も月(つき)に泣(な)く

 
song 6
[六花ノ音]
作詞・作曲:睡蓮

夜(よる)の闇(やみ)があたしに囁(ささや)く
錆(さ)びついた雨(あめ)がこの身(み)に沁(し)みる
夜(よる)よ 嘆(なげ)くな
夜(よる)よ 飽(あ)けるな
夜(よる)よ うたうな
あたしを置(お)いて

誓(せい)!
降(ふ)り注(そそ)ぐ光(ひか)りのように
あなたを愛(あい)せるのは
言(い)いなさい。
『ひとりだけよ。』と
あたしのほかにいないわ

夜(よる)の闇(やみ)がふたりを照(て)らす
噛(か)みついた痕(あと)がこころに残(のこ)る
夜(よる)よ 泣(な)かすな
夜(よる)よ 明(あ)けるな
夜(よる)よ うたうな
声(こえ)殺(ころ)して

さあ!
どうしたの
あたしのくち。
言(い)いなさい。彼(かれ)に。
どうかお願(ねが)いよ。伝(つた)えて。
どうしてゆうこと聞(き)いてくれないの

誓(せい)!
降(ふ)り注(そそ)ぐ光(ひか)りのように
あたしを愛(あい)せるのは
あなただけ。
ひとりだけよ。と
あたしは密(ひそ)かに思(おも)うわ

 
根ノ音ニタユタヘ
[六花ノ音]
作詞・作曲:睡蓮

目(め)を綴(と)じて数(かぞ)える
重(かさ)なる、あおの奏(そう)
はためいた葉(は)先(さき)の擦(す)れた詞藻(しそう)
泥濘(ぬか)るんだ道(みち)を背(せ)に
一言(ひとこと)『お好(す)きなように』
おもうとおりにしてもいいの?でしたら

悶(もだ)える姿(すがた)を あたしに下(くだ)さい
言(い)えない秘密(ひみつ)に あたしもまじりたい
見渡(みわた)せない小(こ)部屋(へや)に あたしも入(はい)りたい
定(さだ)まらぬ趣(おもむ)きで今(いま)その
根(ね)ノ音(ね)ニタユタヘ

目(め)を綴(と)じて数(かぞ)える
掌(てのひら)も未知(みち)の相(そう)
仇(あだ)めき積(つ)もり積(つ)もる離層(りそう)を一掃(いっそう)
泥濘(ぬか)るんだ木々(きぎ)を背(せ)に
牙(きば)、剥(む)き椛(もみじ)を狩(か)る
おもうとおりにしてもいいのですから

あなたの全音(ぜんおん)を あたしに下(くだ)さい
癒(い)えない疵痕(きずあと)を あたしも殖(ふ)やしたい
身(み)は足(た)せない 其(そ)れ故(ゆえ)に ふたりでマザリタイ
咎(とが)める面持(おもも)ちで今(いま)その
根(ね)ノ音(ね)ニタユタヘ

目(め)を綴(と)じて数(かぞ)える
重(かさ)なる、あおの奏(そう)
めかるんだ木々(きぎ)を背(せ)に
牙(きば)、剥(む)き椛(もみじ)を狩(か)

 
カナシミ
[六花ノ音]
作詞・作曲:睡蓮

身果(みは)てぬ 実果(みは)てぬ
身果(みは)てぬ 実果(みは)てぬ

悲(かな)しみの訪(おとず)れは
深(ふか)い傷(きず)を覆(おお)い
眼(め)に映(うつ)る縫(ぬ)い跡(あと)を
静(しず)かにのみこむ

消(き)えて無(な)くなればいい
言葉(ことば)もなにもかも
あなたの声(こえ)で呼(よ)ばれないなら
名前(なまえ)もいらない

澱(よど)むはずの景色(けしき)が
生命(せいめい)に満(み)ちている
綺麗(きれい)で眩(まぶ)しいこの繰(く)り返(かえ)しを
何(なん)回(かい)見(み)るだろう

悲(かな)しみの訪(おとず)れは
深(ふか)い傷(きず)を覆(おお)い
眼(め)に映(うつ)る縫(ぬ)い跡(あと)を
静(しず)かにのみこむ

消(き)えて無(な)くなればいい
言葉(ことば)もなにもかも
あなたの声(こえ)で呼(よ)ばれないなら
名前(なまえ)もいらない

澱(よど)むはずの景色(けしき)が
生命(せいめい)に満(み)ちている
綺麗(きれい)で眩(まぶ)しいこの繰(く)り返(かえ)しを
何(なん)回(かい)見(み)るだろう

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这个组合的第二张碟
 
Lotus
[音ヲ孕ム]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

peel me……to the core…….

Don’t go I will be there
Wait for me to see my…lotus…
I’ve never felt like this way…

Every time You take a breath
I’m rooted in you…basement…
Since I can be your medicine
my sense and tensendess…go…high…
Every time you treat me weird
I’m melted in you and I swell…

Monumentally…Obsessively…Love me…

Take me…take me…for tomorrow
Peel me…peel me…to the core
I have told you that I would show you
Peel me to that corner…

Every time You take a breath
I’m rooted in you …basement
Since I can be your medicine
my sense and tensendess…go…high…
Every time you treat me weird
I’m melted in you and I swell…

Monumentally…Obsessively…Love me…

 
昼間
[音ヲ孕ム]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

鳴呼(ああ)僕(ぼく)は
昼間(ひるま)のきみをみない
夜(よる)に咲(さ)く
きみしか知(し)らない
綴(と)じても
みひらいてみても
僕(ぼく)の眼(め)は
昼間(ひるま)のきみを映(うつ)さない

そうきみは
太陽(たいよう)なだけに
夜明(よあ)けには
白(しら)む空(そら)に還(かえ)る
そう君(きみ)が
太陽(たいよう)なだけに
僕(ぼく)はその
太陽(たいよう)を直視(ちょくし)できない

もしかしたら
あなたは月夜野(つきよの)兎(うさぎ)で
僕(ぼく)は白(しろ)い
綿毛(わたげ)だけを
だきしめているのかもしれない

 
鶏頭
[音ヲ孕ム]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

Love lies bleeding…
Love lies bleeding…
愛(あい)は血(ち)を流(なが)し横(よこ)たわる
愛(あい)は血(ち)を流(なが)し嘘(うそ)をつく

あたしを穴(あな)にして
あなたをつめ込(こ)んで
妄想(もうそう)分析(ぶんせき)者(しゃ)に冒頭(ぼうとう)は要(い)らない
光(ひか)りと廃(はい)の調和(ちょうわ)
一回(いっかい)に用(よう)をすませて

今日(きょう)はあたしをあんなにして
あなたはつれないのね
毒草(どくそう)中毒(ちゅうどく)会(かい)に"つもり"は毛頭(もうとう)ない
密会(みっかい)に闇(やみ)の蝶(ちょう)が
一階(いっかい)に潜(ひそ)んでても

そして庭先(にわさき)に手折(たお)られ横(よこ)たわる鶏頭(けいとう)
不自然(ふしぜん)な丹色(にいろ)と邪(よこ)しなま傾向(けいこう)
蛍光(けいこう)灯(とう)に跨(またが)ってみても
足(あし)は届(とど)かないの

くちに大(おお)きな空(そら)おさまる気(き)がしているの
風(かぜ)に大(おお)きな蜘蛛(くも)くるまれて逃(に)げる

やっと爪先(つまさき)をたどって
繁(しげ)みをかきわけて
親指(おやゆび)で一(ひと)撫(な)で 戯(たわむ)れに一(ひと)舐(な)め
断(ことわ)れば帰(かえ)れない元(もと)には戻(もど)れないの

あたしを穴(あな)にして
あなたをつめ込(こ)んで
妄想(もうそう)分析(ぶんせき)者(しゃ)に冒頭(ぼうとう)は要(い)らない
光(ひか)りと廃(はい)の調和(ちょうわ)
一回(いっかい)に用(よう)をすませて

無知(むち)に大(おお)きな空(そら)おさまる気(き)がしているの
何故(なぜ)に大(おお)きな蜘蛛(くも)くるまれて逃(に)げる?

では改(あらた)めましてご紹介(しょうかい)させていただきますのは末(すえ)の竜胆(りんどう)
お庭(にわ)の先(さき)で倒(たお)れられたまま血(ち)を流(なが)してるのは八重(やえ)の鶏頭(けいとう)
どちらの娘(こ)も嘘(うそ)をついて どちらの言(い)う事(こと)も真実(しんじつ)

 
夕鶴会
[音ヲ孕ム]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

流(なが)れ辿(たど)り着(つ)いた其所(そこ)は空(そら)よ。
重(かさ)ね合(あ)うとやがて色(いろ)を増(ま)してく
千切(ちぎ)れ傷(きず)を負(お)った無垢(むく)の羽(はね)でも
眼(め)に映(うつ)る姿(すがた)は美(うつく)しい

白(しろ)く
奏(かな)でる
錦(にしき)
麗容(れいよう)

飛(と)べ飛(と)べ飛(と)べ

胸(むね)を引(ひ)き裂(さ)いてゆく想(おも)いよ!
言葉(ことば)だけ、、、でもいい。酔(よ)わせて。
何(なに)も信(しん)じれない事(こと)は罪(つみ)よ。
動(うご)かない心(こころ)。息(いき)をふきこんで。

秘(ひ)して
満(み)ちれど
担(にな)う
夢(ゆめ)の灯(ともし)

飛(と)べ飛(と)べ飛(と)べ

流(なが)れ辿(たど)り着(つ)いた其所(そこ)は空(そら)よ。
重(かさ)ね合(あ)うとやがて色(いろ)を増(ま)してく
千切(ちぎ)れ傷(きず)を負(お)った無垢(むく)の羽(はね)でも
眼(め)に映(うつ)る姿(すがた)は美(うつく)しい

白(しろ)く
奏(かな)でる
錦(にしき)
麗容(れいよう)

飛(と)べ飛(と)べ飛(と)べ

 
左手
[音ヲ孕ム]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

僕(ぼく)はまず洗脳(せんのう)されて深(ふか)い舌(した)に慣(な)れた
向(む)かいのお部屋(へや)それと不快(ふかい)なモヘアにも
僕(ぼく)は待(ま)つときの癖(くせ)で一欠片(ひとかけら)の黒(くろ)い砂糖(さとう)
落(お)としてそれを魅入(みい)る  まるで

湖底(こてい)の月(つき)  まぜてもまぜても
見下(みくだ)した僕(ぼく)の眼(め)と眼(め)  底(そこ)であう
溶(と)けない雪(ゆき)  踊(おど)る残滓(ざんし)
溶(と)かしきってしまうのが
赦(ゆる)されないのか?

僕(ぼく)は舞(ま)っていたくせに
舌(した)に沈(しず)むあまくすれた輪郭(りんかく)  それを慕(した)う

纏(まと)ったすき あとからあとから
晒(さら)しては響(ひび)く 空虚(くうきょ)廻廊(かいろう)
迷(まよ)ったのち 捲(あめく)る頁(ぺーじ)
迷(まよ)いこんで 翳(かざ)すのは
何時(いつ)もの 左手(ひだりて)

こえるなら そちらから
やめるなら こちらから

湖底(こてい)の月(つき)  まぜてもまぜても
見下(みくだ)した僕(ぼく)の眼(め)と眼(め)  見(み)つめあう
溶(と)けない雪(ゆき)   踊(おど)る残滓(ざんし)
溶(と)かしきってしまうのが
赦(ゆる)されないのか?

纏(まと)ったすき あとからあとから
晒(さら)しては響(ひび)く 空虚(くうきょ)廻廊(かいろう)
迷(まよ)ったのち  捲(あめく)る頁(ぺーじ)
迷(まよ)いこんで  翳(かざ)すのは
何時(いつ)もの  左手(ひだりて)

 
Spine
[音ヲ孕ム]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

I’m looking for the pictures of your face
I’m dying for the melodies of your maze

I’m dreaming…
I hear your sigh
I’m dreaming…
Where’s your spine?

I’m looking for the memories of your sense
I’m dying for the texture of your skin

I’m dreaming…
I’, drowned to your thighs
I’m dreaming…
We’re in the twins
You don’t take them away from me… from…me

Silver shadows,surrounding us,
Smoothly…silky…and…charming
Silver shadows,surrounding us,
silky…spooky…and…curving

I’m looking for the pictures of your face
I’m dying for the melodies of your maze

I’m dreaming…
I hear your sigh
I’m dreaming…
Where’s your spine?
I can’t find the last piece of your parts…
Where is it…?

You are going to feel me inside baby…
You are going to…
Are you ready…?

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这个组合的第一张碟
 
杳として
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

甘(あま)く堕(お)ちる
溶(と)けだす 花梨(かりん)の中(なか)
交(まじ)わりかける 言葉(ことば)の綾(あや)
飴色(あめいろ)に光(ひか)る

見(み)つめ返(かえ)した時(とき)に
初(はじ)めての合図(あいず)を
乾(かわ)いたくちびるにはもう
愛(あい)が溢(あふ)れてる

紅(あか)く あかく
染(そ)めて いって
紅(あか)く あかく
杳(よう)として

甘(あま)く堕(お)ちる 溶(と)けだす
花梨(かりん)の中(なか) 交(まじ)わる
見(み)つめ返(かえ)す 初(はじ)めて
言葉(ことば)の綾(あや)
飴色(あめいろ)に光(ひか)る

紅(あか)く あかく
燃(も)えて いいって
紅(あか)く あかく
杳(よう)として

遠(とお)くに浮(う)かぶのは太陽(たいよう)が残(のこ)した溜息(ためいき)
今(いま) あたしが醒(さ)ますものは 孤独(こどく)に棲(す)んでいる奇蹟(きせき)
意識(いしき)を集(あつ)めて変(か)わってゆくのよ看(み)とって
体(からだ)は光(ひかり)へと

あたしが醒(さ)ますもの
あたしが起(お)こすもの
震(ふる)える孤独(こどく)とも呼(よ)べるものなのかも
意識(いしき)を集(あつ)めたら
変(か)わってゆくのよ 読(よ)みとって
依然(いぜん) 杳(よう)として
体(からだ)は光(ひかり)へと

 
春の國
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

春(はる)の國(くに)
桃李(とうり)の匂(にお)い
遠(とお)くに浮(う)かぶ
朧月夜(おぼろづきよ)
君(きみ)がため
わが身(み)もとかす
いつかの森(もり)は
花(はな)が絶(た)えない

春(はる)の國(くに)
鳥(とり)の匂(にお)い
遠(とお)くに浮(う)かぶ
朧月(おぼろづき)よ
霧雨(きりさめ)に
夜半(やはん)の月(つき)かな
どういうわけか
捨(す)てられないの

春(はる)の國(くに)
通(とお)りの匂(にお)い
遠(とお)くに浮(う)かぶ
朧月夜(おぼろづきよ)
君(きみ)がため
星座(せいざ)も降(ふ)らす
あまの川(かわ)から
音(おと)は絶(た)えない

 
葉蔭行進曲
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

ひたひたひたに満(み)たされたい
毒(どく)に冒(おか)されて夢(ゆめ)をみたい
白(しろ)い陶酔(とうすい)よ! 願(ねが)わくば
白糸(しらいと)、雨水(うすい)、あなたを縫(ぬ)う

押寄(おしよ)せる海(うみ)の潮騒(しおさい)に
あたしの心(こころ)を重(かさ)ねてみる
悋気(りんき)の遣(つか)いと戯(たわむ)れて
今宵(こよい) あなたを焦(こ)がれさせたい

甘(あま)く うつろう
葉(は)蔭(かげ)の調(しら)べよ

傍(そば)にいて欲(ほ)しい?
全(すべ)てを奪(うば)ってもいいの?
触(ふ)れていって欲(ほ)しい
「アナタヲコワシタイ」

繋(つな)いだこの手(て) 引(ひ)き裂(さ)かれて
たとえ花(はな)びらへと散(ち)りぬれど
痺(しび)れる肌(はだ)を味(あじ)わうように
噎(む)せ返(かえ)る程(ほど)に注(そそ)ぎ込(こ)みたい

甘(あま)く うつろう
葉(は)蔭(かげ)の調(しら)べよ
余(あま)して 移(うつ)ろう
葉(は)蔭(かげ)の夜(よる)と調(しら)べを

抑制(よくせい)出来(でき)なくなる
あなたのせいにしていいの?
そんなに脆(もろ)くない
塊(かたまり)だけ残(のこ)して 行(い)かないで

少(すこ)し怖(こわ)くなる
このまま貫(つらぬ)いていいの?
動(うご)きを、この気持(きも)ちを、
どう制(せい)したらいいの

そばに射(い)て欲(ほ)しい
こころでいって欲(ほ)しいの
傍(そば)に居(い)たくなる
こころが痛(いた)くなる

 
すきま
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

隙間(すきま)にのがれた斜陽(しゃよう)の緋(ひ)が
あたしのまぶたをみつけると、容赦(ようしゃ)なくもぐりこんで
「こわいのよ、棕櫚(しゅろ)の黄(き)になるのが」「タスケテッ!」、、、と言(い)い残(のこ)して消(き)えた。

おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ

常緑(じょうりょく)性(せい)のその葉(は)は刃(やいば)か?
超(ちょう)強力(きょうりょく)性(せい)の皮膜(ひまく)があるのか?
葉緑体(ようりょくたい)の避難(ひなん)はしたのか?
夢中(むちゅう)力(りょく)時代(じだい)の記録(きろく)はないのか?

隙間(すきま)にのがれた斜陽(しゃよう)の緋(ひ)が
あたしのまぶたをみつけると、容赦(ようしゃ)なくもぐりこんで
「こわいのよ、棕櫚(しゅろ)の黄(き)になるのが」「タスケテッ!」、、、と言(い)い残(のこ)して消(き)えた。

おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ

朱(しゅ)蝋(ろう)の秘(ひ)を片手(かたて)に先生(せんせい)が
右(みぎ)の腕(うで)に箇条(かじょう)書(が)きで質問(しつもん)を書(か)き出(だ)した。
なみだ越(ご)しに見(み)えるまぶたの縁(ふち)、読(よ)み上(あ)げた文字(もじ)がこぼれて逃(に)げた。

隙間(すきま)にのがれた斜陽(しゃよう)の緋(ひ)が
あたしのまぶたをみつけると、容赦(ようしゃ)なくもぐりこんで
「こわいのよ、棕櫚(しゅろ)の黄(き)になるのが」「タスケテッ!」、、、と言(い)い残(のこ)して消(き)えた。

おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ
おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ

 
葉桜の頃
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

あなたのことが好(す)きです
気(き)づいてくれませんか
触(ふ)れずとも傍(そば)に居(い)るだけで
どうにかなりそうで、、、

あなたを包(つつ)んで
抱(だ)きしめているのに
いつだって
気(き)づいてくれないのですね
お慕(した)いしておりますのに
ご理解(りかい)してくれますように

季節(きせつ)はまだやわらかい葉桜(はざくら)の頃(ころ)
闇(やみ)に浮(う)かべば淡(あわ)い秘(ひ)すれば花(はな)よ
風(かぜ)に舞(ま)うなみだとせきたつ心(こころ)
迷(まよ)いも途(と)惑(まど)いもすべてのせて

ひらひらひらり
ほろほろほろり

あなたを想(おも)って やまない
それは甘(あま)く 苦(くる)しい
わかっています
「傍(そば)に居(い)られればそれだけでいい」
だなんて
あたしはどうかしています
羊(ひつじ)と同化(どうか)しています

 
月ノシュク
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬

The 17th mansion of the moon
Would you ever be with me in a balloon
Then a cat in a dress comes by the noon
Have thin eyes, and silver shiny swords

I stcal you from the palace
Tie you to my lattice
Dye you in the mess of sweetness
Besides, you know the sense is
bewitched until you notice
Now you’re lost in my nonsense

Steal me from the darkness
And find me who has hidden in the depth
of my addicted habit"lassitude"
Release me, I’m stolen by you

The 17th mansion of the moon, Would you ever be with me,
Then a cat in a dress comes from somewhere
Have thin eyes have silver swords

The 17th mansion of the moon, Would you ever be with me,
Then a cat in a dress comes from somewhere
Have thin eyes have silver swords

I just want to be sure…

What do you seal into your purple eyes.
Into your induced cells?
Well… Why won’t you reveal it?

What do you see with your perfect eyes.
with your induced cells?
Well… Why won’t you share it?

My silent tongue.
what do you care? Oh…

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