[鬼うた。 OP]
作詞・歌:Rita
コーラス:文月りく
ギター:maya
作・編曲:新井健史
紅(あか)く紅(あか)く 燃(も)え上(あ)がる空(そら)
永久(とわ)の 契(ちぎり)にも似(に)て
朝(あさ)な夕(ゆう)な 祈(いの)り続(つづ)ける
この幸(さち)を
森(もり)は揺(ゆ)れ ざわめく木々(きぎ)
緑(みどり)に 落(お)ちる影(かげ)
流(なが)れる 陽(ひ)の光(ひかり) 追(お)い
息(いき) 潜(ひそ)め 染(そ)まる空(そら)は
鼓動(こどう)を 打(う)ちながら
若葉(わかば)も 小鳥(ことり)も 暮(く)れる日(ひ) 見入(みい)て
この世界(せかい) 愛(いと)おしく
時(とき)を刻(きざ)んでいる
紅(あか)く紅(あか)く 燃(も)え上(あ)がる空(そら)
夕陽(ゆうひ) 今日(きょう)の終(お)わりを
祝(いわ)い 祈(いの)り
また明日(あす)の日(ひ)の 夢(ゆめ)を託(たく)し沈(しず)んで
夜(よる)の闇(やみ)を 迎(むか)え夢見(ゆめみ)る
永久(とわ)に幸(さち) 続(つづ)くように
明(あ)ける空(そら)は 日々(ひび)を重(かさ)ねて
恋(こい)願(ねが)う
彷徨(さまよ)うは 人(ひと)の心(こころ)
移(うつ)ろい 揺(ゆ)れ返(がえ)し
命(いのち)の歯車(はぐるま) 軋(きし)む 音(おと)
この世界(せかい) 愛(いと)おしく
すべては輝(かがや)いて
緑(みどり)芽吹(めぶ)く 春(はる)の朝焼(あさや)け
生(い)きる 汗(あせ)流(なが)す夜露(よつゆ)
落(お)ち葉(ば)纏(まと)う 秋(あき)の夕(ゆう)けり
息(いき)の 凍(こお)る 冬枯(ふゆが)れ
時(とき)を過(す)ごし 人(ひと)は生(い)きづく
友(とも)と 手(て)と手(て)取(と)り合(あ)い
愛(あい)する人(ひと) 守(まも)り続(つづ)けて
生(い)きてゆく
紅(あか)く紅(あか)く 燃(も)え上(あ)がる空(そら)
永久(とわ)の 契(ちぎり)も示(しめ)し
朝(あさ)な夕(ゆう)な 祈(いの)り続(つづ)ける
人(ひと)の世(よ)な最愛(さいあい)を
紅(あか)く紅(あか)く 燃(も)え上(あ)がる空(そら)
光(ひかり) 墨色(すみいろ)髪(かみ)に
纏(まと)いながら 祈(いの)り続(つづ)ける
この幸(さち)を
[鬼うた。 ED]
作詞・歌:Rita
コーラス:文月りく
作・編曲:新井健史
ギター:寺前甲
愛(いと)しい 貴方(あなた)の両手(りょうて)
ひたすらに ただ 求(もと)めた
彼方(かなた)の 記憶(きおく)に刻(きざ)む
出逢(であ)いに 思(おも)いを馳(は)せて
錆(さ)びつき 消(き)えかけた
絆(きずな)をまた結(むす)び直(なお)す 細(ほそ)い糸(いと)で
散(ち)り広(ひろ)がる
欠片(かけら) 繋(つな)いで ああ
壊(こわ)れぬ カタチ 取(と)り戻(もど)すの
嘘(うそ)をつけない 貴方(あなた)が好(す)きよ
貴方(あなた)の望(のぞ)む 幸(しあわ)せ
その輪郭(りんかく)を 私(わたし)は描(えが)く
貴方(あなた)が探(さが)した未来(みらい)
行(ゆ)くの
私(わたし)が 願(ねが)うカタチは
誰(だれ)もが笑(わら)い 歌(うた)って
幸(しあわ)せ あると信(しん)じて
目(め)と目(め) 見交(みか)わす世界(せかい)
こんなに これほどに
愛(いと)おしいと 思(おも)いを募(つの)らせてみても
それはただの 私(わたし)の我侭(わがまま)
永遠(えいえん)の カタチ 取(と)り戻(もど)すの
嘘(うそ)をもう一度(いちど) ついて微笑(ほほえ)む
私(わたし)は背中(せなか)を向(む)けて
「壊(こわ)さないで」と
「離(はな)さないで」と
貴方(あなた)が望(のぞ)んだ未来(みらい)
行(ゆ)くの
嘘(うそ)をつけない 貴方(あなた)が好(す)きよ
私(わたし) 何(なに)も怖(こわ)くない
例(たと)え砕(くだ)けて 欠片(かけら)となっても
繋(つな)がるの また此処(ここ)から
最後(さいご)に嘘(うそ)を ついて微笑(ほほえ)む
貴方(あなた)の目(め)に 背(せ)を向(む)けて
祈(いの)っているわ
光(ひかり)は見(み)える
二人(ふたり)で願(ねが)った未来(みらい)
行(ゆ)くの
[鬼うた。 挿入歌]
作詞・歌:Rita
コーラス:文月りく
作・編曲:新井健史
愛(いと)し 愛(いと)し 我(わ)が幼子(おさなご)や
流(なが)る 涙(なみだ)拭(ふ)ひて
朝(あさ)な 夕(ゆう)な 幸(さいわ)ひ願(ねが)ふ
歌(うた) 聞(き)こゆ
ひらり ひらり 花(はな)の散(ち)るらむ
夢(ゆめ)の通(かよ)ひ路(じ)の果(は)て
ゆらり ゆらり 果無(はかな)かりし
夢(ゆめ)と 知(し)りせば侘(わ)びし
愛(いと)し 愛(いと)し 我(わ)が幼子(おさなご)や
流(なが)る 涙(なみだ)拭(ふ)ひて
朝(あさ)な 夕(ゆう)な 幸(さいわ)ひ願(ねが)ふ
歌(うた) 歌(うた)ふ
[鬼まり。 OP]
作詞:Rita
作・編曲:新井健史
ギター:maya
歌:Rita・あさり☆・手塚りょうこ
心(こころ)の中(なか)に 秘(ひ)めた想(おも)いは
軋(きし)む 歯車(はぐるま)たち
重(かさ)なり合(あ)った 命(いのち)と命(いのち)
時(とき)を刻(きざ)んでゆく
貴方(あなた)の横顔(よこがお) いつだって見(み)つめてた
この想(おも)いよ 届(とど)いてと そう願(ねが)っていた
叶(かな)わぬ思(おも)いと 決(き)め付(つ)け背(せ)を向(む)けた
運命(さだめ) 恐(おそ)れてばかりで
廻(まわる)る想(おも)いは
幾千(いくせん)の時(とき)を
隔(へだ)てて今(いま)
舞(ま)い降(お)りてく
貴方(あなた)と私(わたし)へと
ひとつひとつの 思(おも)い出(で)たちを
集(あつ)め 手繰(たぐ)り寄(よ)せて
募(つの)る想(おも)いを 今(いま)伝(つた)えよう
悔(く)やむ過去(かこ)は捨(す)てて
心(こころ)の中(なか)に 揺(ゆ)らめく願(ねが)い
軋(きし)む 歯車(はぐるま)たち
重(かさ)なり合(あ)った 視線(しせん)の先(さき)で
時(とき)を刻(きざ)んでゆく
貴方(あなた)はいつでも 苦笑(にがわら)いしながら
そっと私(わたし) 包(つつ)んでた 暖(あたた)かな人(ひと)
終(お)わりが怖(こわ)くて
失(うしな)うのが怖(こわ)くて
現実(いま)に 目(め)を伏(ふ)せ逃(に)げてた
たゆたう想(おも)い
唇(くちびる) 震(ふる)える
言葉(ことば)にして
告(つ)げてみたい
私(わたし)から貴方(あなた)へ
気付(きづ)かぬままに 風(かぜ)に巻(ま)かれて
過(す)ぎ去(さ)る時間(とき)たちを
しっかりと この手(て)で握(にぎ)り締(し)め
離(はな)さないでいよう
心(こころ)の中(なか)に 触(ふ)れた想(おも)いが
消(き)えてしまわぬよに
今(いま)この時(とき)を 刻(きざ)みつけてく
ここが 「始(はじ)まり」だと
心(こころ)の中(なか)に 秘(ひ)めた想(おも)いは
軋(きし)み 止(と)まらぬまま
時(とき)流(なが)れても 募(つの)る想(おも)いを
離(はな)さないでいよう
交(まじ)わりながら揺(ゆ)れる想(おも)いは
軋(きし)む 歯車(はぐるま)たち
今(いま)この時(とき)を 刻(きざ)み付(つ)けてく
ここが 「始(はじ)まり」だと
今(いま)を 始(はじ)めてゆこう
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