せつない糸
作曲:吉田文
編曲:畠義人
歌:Miyuki Kunitake
あの空(そら)は何(なに)も教(おし)えてはくれない なぜなの
粉雪(こなゆき)の舞(ま)う空(そら)の下(した) あなたをじっと見(み)つめた
白(しろ)い吐息(といき)の向(む)こう側(がわ) 遠(とお)くかすんだ
すべてが止(と)まる瞬間(しゅんかん)にきっとあなたとなら
どんな願(ねが)いでも叶(かな)う気(き)がしてた
ah 1人(ひとり)きりで泣(な)いた夜(よる)
ah とても切(せつ)なくて
覚(さ)めはじめてく夢(ゆめ)をせめてもう一度(いちど)
降(ふ)りしきる雪(ゆき)の中(なか) 上(うえ)を向(む)いても
あの空(そら)は何(なに)も教(おし)えてはくれない なぜなの
ah もしも抱(だ)きしめてくれたら
もう何(なに)もいらないの
押(お)さえ切(き)れないこの気持(きも)ちを伝(つた)えたい
切(せつ)なくてこんなに愛(いと)しいから
少(すこ)しだけ夢(ゆめ)の中(なか)だけでいいの
降(ふ)りしきる雪(ゆき)の中(なか) 上(うえ)を向(む)いても
あの空(そら)は何(なに)も教(おし)えてはくれない なぜなの
[Natural2 -DUO- ED]
作詞:金杉はじめ & 吉田文
作曲:吉田文
編曲:畠義人
歌:Miyuki Kunitake
冷(つめ)たい ???らしい そっと吹(ふ)く時(とき)
この手(て)を 暖(あたた)めくれたの いつだで
凍(こご)えた 窓(まど)へに 震(ふる)えた夜(よる)
温(ぬく)もり感(かん)じてた 例(たと)え傍(そば)にいなくても
何(なに)もないこの空(そら)に 繋(つな)いた二人(ふたり)の心(こころ)
ゆっくりとあげて行(ゆ)く 新(あたら)しい季節(きせつ)
貴方(あなた)と歩(ある)いて行(ゆ)きたい 全(すべ)てを分(わ)かち合(あ)えるならば
このまま 永遠(えいえん)に 二人(ふたり)の季節(きせつ)をだきしめて
融(と)けてく 足跡(あしあと) 街(がい)の雫(しずく)
心(こころ)が解(と)けて行(ゆ)くように ???あげた
ほのかに薫(かお)った 草(くさ)の息吹(いぶき)
もうすぐ訪(おとず)れる 春(はる)を??????
目覚(めざ)めて行(ゆ)く時間(じかん)を 貴方(あなた)と感(かん)じ合(あ)いたい
まっすぐに見(み)つめ合(あ)う これからの季節(きせつ)
貴方(あなた)と守(まも)って行(ゆ)きたい どんなに崩(くず)れそうな時(とき)も
心(こころ)に誓(ちか)うから 季節(きせつ)をだきしめて
貴方(あなた)と歩(ある)いて行(ゆ)きたい 全(すべ)てを分(わ)かち合(あ)えるならば
このまま 永遠(えいえん)に 二人(ふたり)の季節(きせつ)をだきしめて
[Natural2 -DUO- DVD EDITION OP]
作詞・作曲:吉田文
編曲:畠義人
歌:Mayumi
白(しろ)い雪(ゆき)が 音(おと)もなく降(ふ)る夜(よる)
目(め)を閉(と)じてあの人(ひと)を想(おも)うの
ほんの少(すこ)し大人(おとな)びたしぐさに
頬(ほお)染(そ)めてうつむくまま声(こえ)も出(だ)せない
夢(ゆめ)の中(なか) 恋(こい)をして
夢(ゆめ)の中(なか) ときめく私(わたし)
何(なん)度(ど)でも逢(あ)いたくなるから
何(なん)度(ど)でも同(おな)じ夢(ゆめ)を見(み)る
心(こころ)に降(ふ)りつもる想(おも)い
何処(どこ)か知(し)らない場所(ばしょ)へ
離(はな)れて行(い)かないでね
ずっと 待(ま)ってたから
夢(ゆめ)の中(なか) 抜(ぬ)け出(だ)して
明日(あす)はきっと 貴方(あなた)に逢(あ)える
本物(ほんもの)の 恋(こい)をしたいから
終(お)わらない 夢(ゆめ)を見(み)たいから
重(かさ)なる夢(ゆめ)の奥(おく)
粉雪(こなゆき)が舞(ま)い上(あ)がるの
[Natural2 -DUO- DVD EDITION 挿入歌]
作詞・作曲:吉田文
編曲:畠義人
歌:Mayumi
生(う)まれた時(とき)から 結(むす)ばれる人(ひと)が
分(わ)かるなら もう 苦(くる)しむこともない
ずっと傍(そば)にいたいから 心(こころ)の奥(おく)で暖(あたた)めてた
気持(きも)ちをもっと 貴方(あなた)にもっと 伝(つた)えたい
何時(いつ)から こんなに貴方(あなた)を好(す)きになったんだろう?
そんなことばかり 考(かんが)えてる
大切(たいせつ)なものは 一(ひと)つだけじゃない
くじけそうな時(とき) 笑顔(えがお)をくれたから
失(うしな)うことが恐(こわ)くて 心(こころ)の奥(おく)にしまい込(こ)んだ
気持(きも)ちをもっと 貴方(あなた)にもっと 伝(つた)えたい
今(いま)まで こんなに誰(だれ)かを好(す)きにならなかった
そんなことばかり 考(かんが)えてる
きっと幸(しあわ)せになれる 貴方(あなた)となら