All the songs are in るいは智を呼ぶ Music Collection-明日のむこうに視える風-
絆
[るいは智を呼ぶ OP]
編曲:井ノ原智(Angel Note)
作曲・作詞・歌:真理歌(Angel Note)
心(こころ)の中(なか)には、誰(だれ)にも言(い)えないストーリー
背負(せお)い生(い)きる仲間(なかま)が見(み)える。
何(なに)かを壊(こわ)して、新(あたら)しい自分(じぶん)を見(み)つけるんだ。
嘆(なげ)いていても始(はじ)まらない。
出会(であ)った意味(いみ)は必(かなら)ずあるから…
そう、飛(と)びたて未来(みらい)見(み)つめて。
絆(きずな)があるから、
この街(まち)の乾(かわ)いた風(かぜ)も、心(こころ)潤(うるお)す熱(あつ)く。
上手(うま)くは馴染(なじ)めない。
似(に)た者(もの)同士(どうし)の君(きみ)とだからこそ目指(めざ)せる。
心(こころ)の中(なか)には、偽(いつわ)りだらけのストーリー
背負(せお)い歩(ある)く、仲間(なかま)が見(み)える。
何(なに)かを見(み)つめて、新(あたら)しい世界(せかい)を見(み)つけるだ。
立(た)ち止(と)まったままじゃ進(すす)めない。
傷付(きずつ)く意味(いみ)も、必(かなら)ずあるから…
そう、涙(なみだ)は明日(あした)への道(みち)。
繋(つな)がっているから、
この街(まち)の喧騒(けんそう)さえも、心(こころ)包(つつ)むよぎゅっと。
今日(きょう)は信(しん)じても、
明日(あした)になれば分(わ)からない、だからこそ愛(いと)しい。
絆(きずな)があるから、
この街(まち)の乾(かわ)いた風(かぜ)も、心(こころ)潤(うるお)す熱(あつ)く。
上手(うま)くは馴染(なじ)めない。
似(に)た者(もの)同士(どうし)の君(きみ)とだからこそ目指(めざ)せる。
裏切(うらぎ)りさえ恋(こい)しくなるよ、
会(あ)いたいなんて、もう言(い)わないよ…
繋(つな)がっているから、
この街(まち)の喧騒(けんそう)さえも、心(こころ)包(つつ)むよぎゅっと。
今日(きょう)は信(しん)じても、
明日(あした)になれば分(わ)からないだからこそ愛(いと)しい。
[るいは智を呼ぶ ED]
作曲・編曲:椎名俊介(Angel Note)
作詞・歌:Riryka(Angel Note)
飛(と)び出(だ)した この街(まち)を
少(すこ)し疲(つか)れた 羽(はね)ひろげ
群青(ぐんじょう)色(いろ)した 空(そら)を見上(みあ)げたら
新(あたら)しい明日(あす)が 待(ま)ってた
言葉(ことば)がウソに変(か)わる前(まえ)に
瞳(ひとみ)を眠(ねむ)らせ 感(かん)じるだけ
夢(ゆめ)の真(ま)ん中(なか)を
僕(ぼく)らは 共(とも)に走(はし)り続(つづ)けてきたんだ
傷(きず)つきながら
差(さ)し伸(の)べてくれた あの日(ひ)の 優(やさ)しい君(きみ)の手(て)がくれたもの
今(いま)でも忘(わす)れない
怒(おこ)ったり 笑(わら)ったり
少(すこ)しすねて見(み)せてみたり
信(しん)じ合(あ)う事(こと)が 照(て)れくさかったり
僕(ぼく)らはまだ 知(し)らなかっただけ
大切(たいせつ)なものを守(まも)るため
傷(きず)つけ合(あ)うのは どうしてだろう
夢(ゆめ)のその先(さき)を
僕(ぼく)らは 見届(みとど)けることが出来(でき)るのかな
笑顔(えがお)の中(なか)で
この手(て)に掴(つか)んだ キセキを もう二度(にど)と離(はな)すことはないさ
仲間(なかま)の印(しるし)を
もう逃(に)げないんだ
僕(ぼく)には 守(まも)るべき人(ひと)と出(で)逢(あ)えたから
強(つよ)くなりたい
傷(きず)だらけだった ココロに
涙(なみだ)という光(ひか)る宝物(たからもの) 君(きみ)がくれたから
夢(ゆめ)の真(ま)ん中(なか)を
僕(ぼく)らは 共(とも)に走(はし)り続(つづ)けてきたんだ
傷(きず)つきながら
差(さ)し伸(の)べてくれた あの日(ひ)の 優(やさ)しい君(きみ)の手(て)がくれたもの
今(いま)でも忘(わす)れない
[るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風- OP]
作曲・編曲:椎名俊介(Angel Note)
作詞・歌:tohko
雨(あめ)に隠(かく)れて泣(な)いた夜(よる)
信(しん)じる気持(きも)ち捨(す)てかけた
誰(だれ)にも打(う)ち明(あ)けられない
不安(ふあん)と孤独(こどく)抱(かか)えて
寂(さび)しさに慣(な)れてきたけど
どこかに救(すく)い求(もと)めてた
僕(ぼく)らが出会(であ)った偶然(ぐうぜん)
引(ひ)き寄(よ)せられたみたいに
呪(のろ)われた この世界(せかい)
呪(のろ)われた 僕(ぼく)らだけど
もう一人(ひとり)じゃない
初(はじ)めて繋(つな)がって
明日(あした)のドア開(あ)けて
変(か)えられない未来(みらい)でも
君(きみ)がいるなら
巡(めぐ)り会(あ)った僕(ぼく)らに
溢(あふ)れてく強(つよ)さが
乗(の)り越(こ)えられる 今(いま)なら
確(たし)かなモノ守(まも)るために
逃(のが)れることができなくて
背負(せお)ってくしかない運命(さだめ)
それでも受(う)け止(と)めてゆく
かすかな光(ひかり) 求(もと)めて
綺麗事(きれいごと)じゃ済(す)まされない
現実(げんじつ)を生(い)きてきたんだ
戻(もど)れる場所(ばしょ)すらなくて
頼(たよ)ることもできなくて
でも今(いま)は 君(きみ)がいる
胸(むね)の奥(おく) 同(おな)じ傷跡(きずあと)
刻(きざ)んできた
言(い)わなくても分(わ)かる
痛(いた)みも優(やさ)しさも
心(こころ)にそっと触(ふ)れたから
真(ま)っ直(す)ぐ届(とど)くよ
手(て)と手(て)繋(つな)いだ今(いま)
始(はじ)まった物語(ものがたり)
新(あたら)しい道(みち)見(み)つけて
踏(ふ)み出(だ)せる もう怖(こわ)くない
忘(わす)れないよずっと
分(わ)かりあえた日々(ひび)を
孤独(こどく)の底(そこ) 抜(ぬ)け出(だ)して
居場所(いばしょ)見(み)つけた
巡(めぐ)り会(あ)った僕(ぼく)らは
強(つよ)く結(むす)ばれてく
乗(の)り越(こ)えてゆこう きっと
大切(たいせつ)なモノ守(まも)るため
[るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風- 挿入歌]
作詞:真理歌(Angel Note)
作曲・編曲:井ノ原智(Angel Note)
歌:和久津智(佐木二厘)
めぐる時(とき)の中(なか)で 出会(であ)った衝撃(しょうげき)は
胸(むね)の中(なか)嵐(あらし)巻(ま)き起(お)こし
二度(にど)と味(あじ)わえない 奇跡(きせき)の瞬間(しゅんかん)だ
つないだ手(て)ぎゅっと離(はな)さないよ
デコボコのこのキモチ
輝(かがや)かせてくれたのはね 君(きみ)のその笑顔(えがお)
この目(め) この手(て) この心(こころ)で
君(きみ)の願(ねが)い事(ごと)必(かなら)ず 全部(ぜんぶ)叶(かな)えるから
寄(よ)せては返(かえ)す 波(なみ)のように
運命(さだめ)の雨(あめ)が降(ふ)ってきても
また迎(むか)えにゆくよ
君(きみ)に渡(わた)そう この鍵(かぎ)を
今(いま)開(ひら)くのさ 未来(みらい)へのドア
めぐる記憶(きおく)の中(なか) 出会(であ)った必然(ひつぜん)は
霧雨(きりさめ)のように心(こころ)染(そ)めて
二度(にど)とは戻(もど)れない 奇跡(きせき)の瞬間(しゅんかん)だ
近(ちか)づく瞳(ひとみ)をそらさないで
デコボコのこのキモチ
優(やさ)しく包(つつ)んでくれたね 君(きみ)のその涙(なみだ)
空(そら)に 星(ほし)に この大地(だいち)に
君(きみ)と歩(ある)く明日(あす)の夢(ゆめ)を 全部(ぜんぶ)焼(や)き付(つ)けるよ
出口(でぐち)の見(み)えない暗闇(くらやみ)
運命(さだめ)の雨(あめ)が 君(きみ)を濡(ぬ)らしても
守(まも)ってみせる
空(そら)に描(えが)こう 永遠(えいえん)に
君(きみ)への手紙(てがみ) 変(か)わらぬ想(おも)い
この目(め) この手(て) この心(こころ)で
君(きみ)の願(ねが)い事(ごと)必(かなら)ず 全部(ぜんぶ)叶(かな)えるから
寄(よ)せては返(かえ)す 波(なみ)のように
運命(さだめ)の雨(あめ)が降(ふ)ってきても
また迎(むか)えにゆくよ
君(きみ)に渡(わた)そう この鍵(かぎ)を
今(いま)開(ひら)くのさ 未来(みらい)へのドア
[るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風- ED]
作曲・編曲:佐々倉マコト(Angel Note)
作詞・歌:真理歌(Angel Note)
街(まち)の灯(あか)りゆらりゆらり 忘(わす)れかけていた微笑(ほほえ)みを
優(やさ)しく包(つつ)み込(こ)む光(ひかり) 体(からだ)中(ちゅう)に感(かん)じて
どうしてだろう 流(なが)れる
涙(なみだ)が懐(なつ)かしい 心(こころ)の記憶(きおく)
君(きみ)のその香(かお)り 温(あたた)かい血潮(ちしお)
生(い)きた全(すべ)てが また出会(であ)う為(ため)の誓(ちか)いと
体(からだ)が覚(おぼ)えているから もう一度(いちど) また一歩(いっぽ)踏(ふ)み出(だ)せる
見(み)えない明日(あした)へ
夜(よる)の風(かぜ)はふわりふわり 忘(わす)れかけていた温(ぬく)もりを
せつなく包(つつ)み込(こ)む光(ひかり) 体(からだ)中(ちゅう)に感(かん)じて
触(ふ)れられぬ 君(きみ)の手(て)は
心(こころ)に懐(なつ)かしく 溶(と)けるよ 永久(とわ)に
君(きみ)の柔(やわ)らかさ 温(あたた)かい血潮(ちしお)
二度(にど)と交(か)わせない 誓(ちか)いだとしても 強(つよ)く願(ねが)い
また出会(であ)う場所(ばしょ)を 見(み)つけるよ もう一度(いちど)踏(ふ)み出(だ)すよ
見(み)えない明日(あした)へ
訳(わけ)もなく溢(あふ)れる 錆付(さびつ)く後悔(こうかい)も
絡(から)み付(つ)く痛(いた)みも 優(やさ)しい雨(あめ)流(なが)してくれる
忘(わす)れちゃいけないんだね…
君(きみ)のその香(かお)り 温(あたた)かい血潮(ちしお)
生(い)きた全(すべ)てがまた出会(であ)う為(ため)の誓(ちか)いと
体(からだ)が覚(おぼ)えているから もう一度(いちど) また一歩(いっぽ)踏(ふ)み出(だ)せる
見(み)えない明日(あした)へ