[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬
甘(あま)く堕(お)ちる
溶(と)けだす 花梨(かりん)の中(なか)
交(まじ)わりかける 言葉(ことば)の綾(あや)
飴色(あめいろ)に光(ひか)る
見(み)つめ返(かえ)した時(とき)に
初(はじ)めての合図(あいず)を
乾(かわ)いたくちびるにはもう
愛(あい)が溢(あふ)れてる
紅(あか)く あかく
染(そ)めて いって
紅(あか)く あかく
杳(よう)として
甘(あま)く堕(お)ちる 溶(と)けだす
花梨(かりん)の中(なか) 交(まじ)わる
見(み)つめ返(かえ)す 初(はじ)めて
言葉(ことば)の綾(あや)
飴色(あめいろ)に光(ひか)る
紅(あか)く あかく
燃(も)えて いいって
紅(あか)く あかく
杳(よう)として
遠(とお)くに浮(う)かぶのは太陽(たいよう)が残(のこ)した溜息(ためいき)
今(いま) あたしが醒(さ)ますものは 孤独(こどく)に棲(す)んでいる奇蹟(きせき)
意識(いしき)を集(あつ)めて変(か)わってゆくのよ看(み)とって
体(からだ)は光(ひかり)へと
あたしが醒(さ)ますもの
あたしが起(お)こすもの
震(ふる)える孤独(こどく)とも呼(よ)べるものなのかも
意識(いしき)を集(あつ)めたら
変(か)わってゆくのよ 読(よ)みとって
依然(いぜん) 杳(よう)として
体(からだ)は光(ひかり)へと
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬
春(はる)の國(くに)
桃李(とうり)の匂(にお)い
遠(とお)くに浮(う)かぶ
朧月夜(おぼろづきよ)
君(きみ)がため
わが身(み)もとかす
いつかの森(もり)は
花(はな)が絶(た)えない
春(はる)の國(くに)
鳥(とり)の匂(にお)い
遠(とお)くに浮(う)かぶ
朧月(おぼろづき)よ
霧雨(きりさめ)に
夜半(やはん)の月(つき)かな
どういうわけか
捨(す)てられないの
春(はる)の國(くに)
通(とお)りの匂(にお)い
遠(とお)くに浮(う)かぶ
朧月夜(おぼろづきよ)
君(きみ)がため
星座(せいざ)も降(ふ)らす
あまの川(かわ)から
音(おと)は絶(た)えない
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬
ひたひたひたに満(み)たされたい
毒(どく)に冒(おか)されて夢(ゆめ)をみたい
白(しろ)い陶酔(とうすい)よ! 願(ねが)わくば
白糸(しらいと)、雨水(うすい)、あなたを縫(ぬ)う
押寄(おしよ)せる海(うみ)の潮騒(しおさい)に
あたしの心(こころ)を重(かさ)ねてみる
悋気(りんき)の遣(つか)いと戯(たわむ)れて
今宵(こよい) あなたを焦(こ)がれさせたい
甘(あま)く うつろう
葉(は)蔭(かげ)の調(しら)べよ
傍(そば)にいて欲(ほ)しい?
全(すべ)てを奪(うば)ってもいいの?
触(ふ)れていって欲(ほ)しい
「アナタヲコワシタイ」
繋(つな)いだこの手(て) 引(ひ)き裂(さ)かれて
たとえ花(はな)びらへと散(ち)りぬれど
痺(しび)れる肌(はだ)を味(あじ)わうように
噎(む)せ返(かえ)る程(ほど)に注(そそ)ぎ込(こ)みたい
甘(あま)く うつろう
葉(は)蔭(かげ)の調(しら)べよ
余(あま)して 移(うつ)ろう
葉(は)蔭(かげ)の夜(よる)と調(しら)べを
抑制(よくせい)出来(でき)なくなる
あなたのせいにしていいの?
そんなに脆(もろ)くない
塊(かたまり)だけ残(のこ)して 行(い)かないで
少(すこ)し怖(こわ)くなる
このまま貫(つらぬ)いていいの?
動(うご)きを、この気持(きも)ちを、
どう制(せい)したらいいの
そばに射(い)て欲(ほ)しい
こころでいって欲(ほ)しいの
傍(そば)に居(い)たくなる
こころが痛(いた)くなる
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬
隙間(すきま)にのがれた斜陽(しゃよう)の緋(ひ)が
あたしのまぶたをみつけると、容赦(ようしゃ)なくもぐりこんで
「こわいのよ、棕櫚(しゅろ)の黄(き)になるのが」「タスケテッ!」、、、と言(い)い残(のこ)して消(き)えた。
おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ
常緑(じょうりょく)性(せい)のその葉(は)は刃(やいば)か?
超(ちょう)強力(きょうりょく)性(せい)の皮膜(ひまく)があるのか?
葉緑体(ようりょくたい)の避難(ひなん)はしたのか?
夢中(むちゅう)力(りょく)時代(じだい)の記録(きろく)はないのか?
隙間(すきま)にのがれた斜陽(しゃよう)の緋(ひ)が
あたしのまぶたをみつけると、容赦(ようしゃ)なくもぐりこんで
「こわいのよ、棕櫚(しゅろ)の黄(き)になるのが」「タスケテッ!」、、、と言(い)い残(のこ)して消(き)えた。
おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ
朱(しゅ)蝋(ろう)の秘(ひ)を片手(かたて)に先生(せんせい)が
右(みぎ)の腕(うで)に箇条(かじょう)書(が)きで質問(しつもん)を書(か)き出(だ)した。
なみだ越(ご)しに見(み)えるまぶたの縁(ふち)、読(よ)み上(あ)げた文字(もじ)がこぼれて逃(に)げた。
隙間(すきま)にのがれた斜陽(しゃよう)の緋(ひ)が
あたしのまぶたをみつけると、容赦(ようしゃ)なくもぐりこんで
「こわいのよ、棕櫚(しゅろ)の黄(き)になるのが」「タスケテッ!」、、、と言(い)い残(のこ)して消(き)えた。
おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ
おくちのほうへ
奥地(おくち)のほうへ
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬
あなたのことが好(す)きです
気(き)づいてくれませんか
触(ふ)れずとも傍(そば)に居(い)るだけで
どうにかなりそうで、、、
あなたを包(つつ)んで
抱(だ)きしめているのに
いつだって
気(き)づいてくれないのですね
お慕(した)いしておりますのに
ご理解(りかい)してくれますように
季節(きせつ)はまだやわらかい葉桜(はざくら)の頃(ころ)
闇(やみ)に浮(う)かべば淡(あわ)い秘(ひ)すれば花(はな)よ
風(かぜ)に舞(ま)うなみだとせきたつ心(こころ)
迷(まよ)いも途(と)惑(まど)いもすべてのせて
ひらひらひらり
ほろほろほろり
あなたを想(おも)って やまない
それは甘(あま)く 苦(くる)しい
わかっています
「傍(そば)に居(い)られればそれだけでいい」
だなんて
あたしはどうかしています
羊(ひつじ)と同化(どうか)しています
[ひたひた]
作詞・作曲:麻輝・芍薬
The 17th mansion of the moon
Would you ever be with me in a balloon
Then a cat in a dress comes by the noon
Have thin eyes, and silver shiny swords
I stcal you from the palace
Tie you to my lattice
Dye you in the mess of sweetness
Besides, you know the sense is
bewitched until you notice
Now you’re lost in my nonsense
Steal me from the darkness
And find me who has hidden in the depth
of my addicted habit"lassitude"
Release me, I’m stolen by you
The 17th mansion of the moon, Would you ever be with me,
Then a cat in a dress comes from somewhere
Have thin eyes have silver swords
The 17th mansion of the moon, Would you ever be with me,
Then a cat in a dress comes from somewhere
Have thin eyes have silver swords
I just want to be sure…
What do you seal into your purple eyes.
Into your induced cells?
Well… Why won’t you reveal it?
What do you see with your perfect eyes.
with your induced cells?
Well… Why won’t you share it?
My silent tongue.
what do you care? Oh…
本当にありがとう!
歌詞ありがとうございます!睡蓮の歌詞が探していたわ!